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ニーズがウォンツをソリューション(作:ひのきだに)
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最近、残業が増えてきてなかなか日記も書けなくなってきているのですが、ちょっとでも更新します。

会社の帰り道にツタヤがあります。
原木中山にはホームシアターというレンタルビデオ屋(200809現在でも非常にお世話になっております。原木の皆様はみんな行こう!)しかないので、うれしくてCDを借りまくってます。

で、大好きなJB’sを借りました。
そしたらそのアルバムの中に、ギルバートオサリバンの「alone again」のカバーが入っていた。

この曲、大好き。
昔バンドでやったことがあるので本当にいろんな感情がこみ上げてくる曲です。
http://jp.youtube.com/watch?v=D_P-v1BVQn8これです。

で、次の日さっそく本物をかりにいく。
いいんだなー。

でも思う。
みんながみんな個人的に好きな曲、思い入れがあったりする曲があると思います。
じゃあ、すべての背景、思い出をのぞいたら絶対的に感じ取るものってあるんだろうか?

答えはよくわからん。

でも、こういう懐かしさ的な感覚は一種、快感に近いもので気分がとてもいい。
大事にしよう。

おやすみなさい。

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あひゃ
最近芸術っちゅうのは伝えるもんじゃなくて共鳴させるもんじゃないかというところにやっといきついて(やっとね)
で、作品に対して鑑賞者側が共鳴する何か(媒体?)を持ってないと感動が生まれなくて
じゃあ 生まれたての赤ん坊は何も感じないのかといわれたらそうじゃなくて、
人間だれしも生まれながらに「本能」を持ち合わせていて、本能とはこれすなわち生命が誕生してから枝分かれして人間になるまでの記録であって、
たとえば 海の記憶や空の記憶、恐怖や涙、それこそノスタルジィやペーソスなんかもおそらく人間すべてに共通であって、
だから どうゆうことかというと
絶対的に感じ取るものってあり得るんじゃないかというのがおれの結論だけども
でも、また人間というものややこしいというかおもしろいもので、後天的に個性が多様化してしまって、
実際現実問題としてはむずかしいかなというのもまたこれ おれの結論
でも 芸術家たるもの 常に好み云々を超えて絶対的に感じ取るものを作ることを信じて目指していかなければならないんじゃないかというのも 結論

とはいったものの
むずかしいね おれ結局まだまだわからんのやけど どうやろう
ひぐちき 2007/08/16(Thu)04:36:36 編集
けちゃ
なるほどねー。
ミトコンドリアが蓄積してきた記憶的な本能の中に、共鳴する何か(絶対的なもの)があるのではということか。
確かにねー。
なんか前、アラスカのオーロラに見とれるクマとか鹿がいるとか、10歳ぐらいの末期ガンの子供が曼荼羅みて感動して泣いてたって聞いたことあるしね。ん?ちょっと違うか。いや、かすってるか。
でも、やっぱり問題は個人の成長の過程で芽生える脳細胞の結合的な要素を究極的に本能レベルまで立ち戻って考えることが可能なんかっちゅーとこかな。
おれには現時点では無理だなー。
でも、できるなら確かにその辺にいる人とは違うものを感じ取れるんかもしれん。
もう悟りの範疇になってきたね。

個人的にはモノとか作品とか音楽が持っている情報(?表現?)には最大値(そのものが俺たちに提供してる情報の最大値?)はあるのではないかと心のどっかでは思ってます。
で、その最大値っていうのは必ずしも作者の意図、意識する範囲内じゃないんじゃないかと。
そして、そこらへんの中に絶対的なものが存在してるんじゃないかと。
それがいわゆる人間的な感覚か…は……わからんなー。なんて思ったりします。

うーん、すごくあいまいで申し訳ない。

でも、おれも確かに芸術家たるもの、その作品の最大値をあげていく絶対的な信念が必要と思うよ。
(おれサラリーマンだけど。いや、根本は一緒か。)
究極的には他の生物も感動させるぐらいな。


むずいね。ものすごく。けっこう考えたけど、よくわからんくなってくる。

続きは直島に行ってから考えよ。
行くよね。ねっ!!!っっっっっっっっっっっっっね!!!!
管理たかりんく 2007/08/16(Thu)21:39:03 編集
無題
しょぼくて悪かったな!!
名なしりんくさん 2008/09/24(Wed)04:10:47 編集
無題
?????
だれ?いまごろ
なんかわからんけどごめんなさい
管理たかりんく 2008/09/26(Fri)00:41:53 編集
無題
あ、わかった。。。

すみませんでした。
これは失言でしたね。

削除しておきましたー。
今後ともよろしくおねがいしまーす。
なんやかんやで非常にお世話になっております。
管理たかりんく 2008/09/26(Fri)01:10:18 編集
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プロフィール
HN:
オチタカユキ たかりんく
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1982/07/13
職業:
会社員
趣味:
趣味を増やすこと
自己紹介:
通信系の企業で働いています
今年からはフジテレビの見えるビルでノビノビしてます。夜景がきれい


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