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ニーズがウォンツをソリューション(作:ひのきだに)
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来週はインターカレッジメディアアート展という作品展示会にエオリアンハープを使ったおれの作品「Aeolian Symphony」を展示するべく、京都に行ってきます。


そもそも、エオリアンハープとはなんなのかを簡単に説明すると、簡単にいえば、風でなる弦楽器です。これがものすごいおと出すんですよ。すごいですよマジで。
こういうやつ。みれば普通に木に弦がはてあるだけのなんてことはないものです。
DSCF0008.JPGDSCF0009.JPG







うちの先生はこれは楽器ではなくてもっとシンボリックな存在であると考えています。

たしかにその通り、楽器と言うよりは風という人間が介在できないものを音に変換する一種の媒体なのです。それは、天気であったり、場所性であったり、警告であったり、その土地にある空気の流れを音を出してくれるわけです。
だから当然、鳴る時もあるし鳴らない時もある。
そういうものなのです。

だから、京都に行っても鳴らないかもしれないし、鳴るかもしれない。
だからといって無理にならしても何の意味もないわけです。
このようにいつでも人が来たときに万全の音が出る作品ではないので、通常の音楽、作品の枠からはだいぶはみ出たものになります。
まあ、言い方を変えれば人間が制御できない部分を表している作品なので、普通の見に来てボタンを押して再生というような完全に人間が制御するタイプの作品ではないということです。

と、えらそうなことを言って行っておりますが、全部先生の受け売りです。
でも楽しい!!もっと勉強しなければ!!
このままではとても自分の考えまでまとめられそうにありません。
やばいやばい。やること山積みです。


と言う感じで京都にいくんですが、実は京都に行くのは初めて!!!
そうとう楽しみにしてます。

最近、京都関連の漫画や本を読んだ影響です。寺めぐりしたいなー。
ひさびさに愛機のrollei35を取り出して、写真をいっぱいとりたいなあ。
DSCF0010.JPGそんな時間があるかわからないけど、わくわくです。

最後の学生生活は意外と充実してます。
6年いるのは長いかもしれないけど5年というのはちょうどよかったのかもしれない。失敗は失敗におわらないこともあるのだと最近思います。
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エオリアンハープの音
ういすー。
なんだかんだで、結局まだエオリアンハープの音を聞いたことないっちゃんねー、実は。
なにかの折に聞けるといいんだけど・・・。

京都は今年の3月頃に言ったが、昼と夜の温度差が激しかった。
ke-suke 2006/12/08(Fri)02:35:44 編集
ういっす
そうなんだー
そうか、6号館につくったやつまったくならないもんね

>昼と夜の温度差が激しかった。
そうなんだー。冬の京都は寒いとは聞くけど、あんまり寒くないといいな
おれらが泊まるところはお寺なので、余計に心配です。
管理たかりんく 2006/12/08(Fri)02:49:38 編集
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プロフィール
HN:
オチタカユキ たかりんく
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1982/07/13
職業:
会社員
趣味:
趣味を増やすこと
自己紹介:
通信系の企業で働いています
今年からはフジテレビの見えるビルでノビノビしてます。夜景がきれい


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