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ニーズがウォンツをソリューション(作:ひのきだに)
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昨日、やっとこさ京都から帰ってまいりました。

学校に印さんやわたなべさんがいてくれたおかげで、非常にスムーズに作品を展示することができました。
ありがたや

そういえば、どんな作品なのか説明をしていなかったので簡単に
この作品は、エオリアンハープという風でなる弦楽器を使用したインスタレーション作品です。
マイクで拾った周囲の音と一緒にエオリアンハープの音を取る。
それを違う場所、数カ所に設置してインターネットを介して、リアルタイムで他の場に集める。
という作品です。
1287d6fa.JPG会場ではせっかくパネルスピーカーを持っていったと言うこともあり、展示の場所には何も置かない感じにしてみました。まあ、サンダーさんのアイデアですが、まるっといただきます。




予想以上に見に来た人に説明する機会が多くてびっくりしましたが、人の反応は様々
面白いものです。

そして、最後の日は京都の観光をしました。
時間的に一カ所にしぼることになり、三十三間堂を見に行ってきました。


DSCF0001.JPG中では写真がとれないので外観を

なんだー、とれないんだーと思っていたけど、実際中を見てしまったらあまりの神々しさに感動して写真など撮っている場合ではありませんでした。

すばらしすぎる!!!!


そこにいる観音様や神様達はおのおの手にいろんな物をもってるんですが、意外と楽器をもっている神様がおおかったのが興味深かったです。

古代の人々は自然の時間的な変化の中に神の姿を映し出し、信仰、仏像という形で具現化していったのではないでしょうか。
だから、ああいった神々は人々が言う第6感的な存在ではなく、人間も共有している水や空気、光を媒体にして力を発揮しているのだと思います。
つまり神とは、自然や空気そのもののことなんじゃないか、ということです。

古来、「訪れ」という言葉は「音連れ」という字で表現されていたそうです。
つまり、音がなる時はなにかが訪れている合図だったわけです。

エオリアンハープはまさにその場所にいる神々の訪れをつげるシンボリックなインターフェースなのではないでしょうか。

その場所ごとのハープの流れと周りの音、それを遠隔地からリアルタイムで何カ所も融合する。
そのとき、リアルタイムに融合したその音はいったい何処の音になるのでしょうか。


ひじょうにロマンチックな作品になりそうです。

京都は女の子もかわいくて、卒業旅行は京都に決定です。
うひうひ


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京都
いいなぁ
高校の修学旅行に行った以来行ってない。
あのころはよさがわからんかったからね(苦笑)
ちょっとは大人になったので行きたいところですわ。
stk 2006/12/19(Tue)22:46:12 編集
無題
ほんといいとこだった。
でもおれも修学旅行でいったらあんまりよく見なかっただろうなー

自転車で九州からフェリーにのっていくぜい
たのしみ
管理たかりんぽむ 2006/12/20(Wed)02:38:52 編集
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プロフィール
HN:
オチタカユキ たかりんく
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1982/07/13
職業:
会社員
趣味:
趣味を増やすこと
自己紹介:
通信系の企業で働いています
今年からはフジテレビの見えるビルでノビノビしてます。夜景がきれい


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