ニーズがウォンツをソリューション(作:ひのきだに)
うちの部署の業務は非常にややこしいので、よく話を見失う。
リアルタイムにメモを書くけど、そうするとなおさら追いつかない。
「ひ〜、追いつきません。ごめんなさい、もう一回お願いします。」
「もー。こないだもいったでしょーがー。」
「申し訳ないっす」
という流れの繰り返し。
得意の必殺「聞き流し」「わかったふり」をしてしまうと二度と業務に追いつけなさそうな感じをしてあんまりできない。あたりまえだけど。
それで人生をのりきってきたおれの歪みがはやくも発生していることを感じる。
ああ、昔は暗記パンがほしいと思ってたけど、あれは本しかうつせないからなー
デジタル暗記パンないかな。USB端子搭載でハードディスクが40Gぐらいあるパン。
「じゃあ、今日の会議のデータはパンに焼いといて」
「でも課長、今日のパンはアイオーデータの安いやつなんで、食べたらおなかとデータがこわれるかもしれません。」
「くそー、じゃあどうしようかな。あー、ワイヤレスで食べれるパンがあったらいいのに」
とか
「いまのわかいもんはデジタル暗記パンとかいうもんを焼いてなんでもかんでもポンポン食べて記憶しちまう。ああ、昔は、それこそ1ページごと丁寧にパンに写して味を噛み締めながら徹夜でたべていたもんさ。それが勉強っちゅうもんだ。それを楽しやがってデジタルだかモルタルだか知らんが、あんなパサパサしたまずいもん食えるか!!大体いまのわかいもんは……ごちゃごちゃ」
とか変な未来?を想像しながら、今日もACCESSで莫大な情報をまとめるクエリーをつくり、会議の準備。
一番苦手な効率性を求められていることをひしひしと感じる。
動きを改めないとなー。
これを機会にこまめな人になったりしないかな。
ちょっとがんばってみよう。
いまの職場はお姉様ばかり。
しかし、小さい頃から女性の中で育ってきたので、不思議とすごしやすかったりもする。
そんなお姉様たちからの叱咤激励の中、なんやかんやで結局かわいがっていただいております。
やはり25年間の弟としての経験は偉大。
リアルタイムにメモを書くけど、そうするとなおさら追いつかない。
「ひ〜、追いつきません。ごめんなさい、もう一回お願いします。」
「もー。こないだもいったでしょーがー。」
「申し訳ないっす」
という流れの繰り返し。
得意の必殺「聞き流し」「わかったふり」をしてしまうと二度と業務に追いつけなさそうな感じをしてあんまりできない。あたりまえだけど。
それで人生をのりきってきたおれの歪みがはやくも発生していることを感じる。
ああ、昔は暗記パンがほしいと思ってたけど、あれは本しかうつせないからなー
デジタル暗記パンないかな。USB端子搭載でハードディスクが40Gぐらいあるパン。
「じゃあ、今日の会議のデータはパンに焼いといて」
「でも課長、今日のパンはアイオーデータの安いやつなんで、食べたらおなかとデータがこわれるかもしれません。」
「くそー、じゃあどうしようかな。あー、ワイヤレスで食べれるパンがあったらいいのに」
とか
「いまのわかいもんはデジタル暗記パンとかいうもんを焼いてなんでもかんでもポンポン食べて記憶しちまう。ああ、昔は、それこそ1ページごと丁寧にパンに写して味を噛み締めながら徹夜でたべていたもんさ。それが勉強っちゅうもんだ。それを楽しやがってデジタルだかモルタルだか知らんが、あんなパサパサしたまずいもん食えるか!!大体いまのわかいもんは……ごちゃごちゃ」
とか変な未来?を想像しながら、今日もACCESSで莫大な情報をまとめるクエリーをつくり、会議の準備。
一番苦手な効率性を求められていることをひしひしと感じる。
動きを改めないとなー。
これを機会にこまめな人になったりしないかな。
ちょっとがんばってみよう。
いまの職場はお姉様ばかり。
しかし、小さい頃から女性の中で育ってきたので、不思議とすごしやすかったりもする。
そんなお姉様たちからの叱咤激励の中、なんやかんやで結局かわいがっていただいております。
やはり25年間の弟としての経験は偉大。
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プロフィール
HN:
オチタカユキ たかりんく
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1982/07/13
職業:
会社員
趣味:
趣味を増やすこと
自己紹介:
通信系の企業で働いています
今年からはフジテレビの見えるビルでノビノビしてます。夜景がきれい
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