ニーズがウォンツをソリューション(作:ひのきだに)
日記の続きを書きたいところなんですが、なかなか内容を決めて書こうとすると進まないもので、だらだら日々がすぎてしまいました。
ですが、忘れないうちに簡単に書いてみます。
ちょっとへこみながら湯河原から帰ってきて、洗濯をして掃除して、ライブまで時間があったので誘われていた岡さんちへ
りょうたさんも含めて4人で、近くの砂町銀座をぶらぶらしてみる。
ここは本当に長い商店街で7,800mあるらしい。
昔ながらの宝石店や眼鏡屋や魚屋、おもちゃ屋なんかがずらーーーーーっとならぶ。
まじですごいんだなー。
途中おもちゃ屋に入ってみたら、「ファミスタ90」や「ファミコンジャンプ2」(ファミコンソフト)なんかが定価で売っていたり、「憲法9条逃げるが勝ちゲーム」という謎のボードゲーム?が売っていたりした。すごいな。おそるべし砂町銀座。
そうこうしているうちにライブの時間が近づいていたので、お別れをして表参道にあるブルーノート東京へ
その日は矢野顕子さんのライブ。
ちょっと早めにいったのに、ものすごい人数。
80番目だったみたい。
ちょっとなめてたな。
福岡だったらここまですごくはないんだけどな。
実はこのライブをおれは相当楽しみにしてた。
理由は大きく3つあって
まず、矢野顕子さん自体見たことがなかったけど、機会があったらみてみたかったということ。
そして、ブルーノートはあまり大きい会場ではないはずなので近くで見れるはず。
最後が、今回のバンド(ピアノ、ベース、ドラムのトリオ)のベーシストは死ぬまでに一度どうしても見たかったアンソニージャクソンであるということ。
ベースの生きてる神様アンソニージャクソン。
そんなこんなでわくわくだったのでした。
到着は遅れたものの、案内された席はピアノの真横。
矢野さんと3mぐらいの距離。
まー、近いけど見えにくいかもなーなんて思ってましたが、とにかく近い。
で、本番なんですが、
ほんきでびびった。
こんなトリオは見たことない。
矢野顕子の不思議な歌の世界に引きづりこまれる。
CDで聴くのとは、全然違うテンション感。
ドラムも思っていたより、ロック系な感じなドラマーでしたがシンバルの音が非常に気持ちいい。
ベースはこの世のものとは思えないぐらいの安定感とダイナミクスをみせる。
あー、なんてかいても軽くなる。やけん書ききらんやったんよね。
なんかね、普通のバンドとは明らかに違った。
曲のダイナミクスが
表現力が
もちろん、いい歌なんですよ。
でもねー、「うーん、いい曲だね」とかいう次元の話じゃなかった。
ジャパニーズポップス(でいいのかな?)のみたことない表現を見た。
終止、あまりの音の宇宙に顔が引きつるのがとまらない。
終わるまでステージから目が離せないくせに
げげ、ついていけてないかも。という不安がよぎってしまう。
半端に楽器を弾けるがための弊害かもしれん。
とにかくすごかったんよ…。
また見たいなあ。
昔birdを見に行ったときにも、こないだDVDでビヨンセ見ても思ったけど、あんな風に自由に歌う女性はなんて魅力的なんだろう。
世では喪服の女性が一番美しい説があったりするけど、おれは断然自由に歌う女性を押す!!
なんて帰り道で一人で勝手に思いつつ、半蔵門線の電車の窓に映るみすぼらしい自分の姿にがっかりする。ああ、すごく魅力がない感じだ…。
脳みそ食わせろー。
話は変わって音楽関連でもう1ネタ。
昨日は、しんやさんちに泊まって、友人の樋口太陽が一人でやっているareeterの新譜を聴かせてもらう。これまたマジですごい。一曲目からびびった。
ちょっと眠かったのでちゃんと聴けなかったから、買ってじっくり聴こう。
そんな聴き流せないアルバムでした。ほんとすごい。
で、翌朝だらだらしながらちょっと盛り上がったので映画「スクールオブロック」を見る。
これまた、やばい。すごく胸があつくなる映画。すべての小学生とバンドマンに見せたい。
本当のロックンロール。
と、ここまでくれば、どうしても名作「クロスロード」を見なくては。
いまだからこそ、いまだからこそ、青春の熱い血潮をよみがえらせるあの名映画を。
あの驚愕のエンディングでのスティーブバイと主人公のギター対決を見なくてはこの気持ちは収まらない。
激おすすめ。
明日、池袋のツタヤで探してみよう。
ですが、忘れないうちに簡単に書いてみます。
ちょっとへこみながら湯河原から帰ってきて、洗濯をして掃除して、ライブまで時間があったので誘われていた岡さんちへ
りょうたさんも含めて4人で、近くの砂町銀座をぶらぶらしてみる。
ここは本当に長い商店街で7,800mあるらしい。
昔ながらの宝石店や眼鏡屋や魚屋、おもちゃ屋なんかがずらーーーーーっとならぶ。
まじですごいんだなー。
途中おもちゃ屋に入ってみたら、「ファミスタ90」や「ファミコンジャンプ2」(ファミコンソフト)なんかが定価で売っていたり、「憲法9条逃げるが勝ちゲーム」という謎のボードゲーム?が売っていたりした。すごいな。おそるべし砂町銀座。
そうこうしているうちにライブの時間が近づいていたので、お別れをして表参道にあるブルーノート東京へ
その日は矢野顕子さんのライブ。
ちょっと早めにいったのに、ものすごい人数。
80番目だったみたい。
ちょっとなめてたな。
福岡だったらここまですごくはないんだけどな。
実はこのライブをおれは相当楽しみにしてた。
理由は大きく3つあって
まず、矢野顕子さん自体見たことがなかったけど、機会があったらみてみたかったということ。
そして、ブルーノートはあまり大きい会場ではないはずなので近くで見れるはず。
最後が、今回のバンド(ピアノ、ベース、ドラムのトリオ)のベーシストは死ぬまでに一度どうしても見たかったアンソニージャクソンであるということ。
ベースの生きてる神様アンソニージャクソン。
そんなこんなでわくわくだったのでした。
到着は遅れたものの、案内された席はピアノの真横。
矢野さんと3mぐらいの距離。
まー、近いけど見えにくいかもなーなんて思ってましたが、とにかく近い。
で、本番なんですが、
ほんきでびびった。
こんなトリオは見たことない。
矢野顕子の不思議な歌の世界に引きづりこまれる。
CDで聴くのとは、全然違うテンション感。
ドラムも思っていたより、ロック系な感じなドラマーでしたがシンバルの音が非常に気持ちいい。
ベースはこの世のものとは思えないぐらいの安定感とダイナミクスをみせる。
あー、なんてかいても軽くなる。やけん書ききらんやったんよね。
なんかね、普通のバンドとは明らかに違った。
曲のダイナミクスが
表現力が
もちろん、いい歌なんですよ。
でもねー、「うーん、いい曲だね」とかいう次元の話じゃなかった。
ジャパニーズポップス(でいいのかな?)のみたことない表現を見た。
終止、あまりの音の宇宙に顔が引きつるのがとまらない。
終わるまでステージから目が離せないくせに
げげ、ついていけてないかも。という不安がよぎってしまう。
半端に楽器を弾けるがための弊害かもしれん。
とにかくすごかったんよ…。
また見たいなあ。
昔birdを見に行ったときにも、こないだDVDでビヨンセ見ても思ったけど、あんな風に自由に歌う女性はなんて魅力的なんだろう。
世では喪服の女性が一番美しい説があったりするけど、おれは断然自由に歌う女性を押す!!
なんて帰り道で一人で勝手に思いつつ、半蔵門線の電車の窓に映るみすぼらしい自分の姿にがっかりする。ああ、すごく魅力がない感じだ…。
脳みそ食わせろー。
話は変わって音楽関連でもう1ネタ。
昨日は、しんやさんちに泊まって、友人の樋口太陽が一人でやっているareeterの新譜を聴かせてもらう。これまたマジですごい。一曲目からびびった。
ちょっと眠かったのでちゃんと聴けなかったから、買ってじっくり聴こう。
そんな聴き流せないアルバムでした。ほんとすごい。
で、翌朝だらだらしながらちょっと盛り上がったので映画「スクールオブロック」を見る。
これまた、やばい。すごく胸があつくなる映画。すべての小学生とバンドマンに見せたい。
本当のロックンロール。
と、ここまでくれば、どうしても名作「クロスロード」を見なくては。
いまだからこそ、いまだからこそ、青春の熱い血潮をよみがえらせるあの名映画を。
あの驚愕のエンディングでのスティーブバイと主人公のギター対決を見なくてはこの気持ちは収まらない。
激おすすめ。
明日、池袋のツタヤで探してみよう。
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プロフィール
HN:
オチタカユキ たかりんく
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1982/07/13
職業:
会社員
趣味:
趣味を増やすこと
自己紹介:
通信系の企業で働いています
今年からはフジテレビの見えるビルでノビノビしてます。夜景がきれい
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