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ニーズがウォンツをソリューション(作:ひのきだに)
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昨日も、いいましたが最近になって会社の中の業務の流れが徐々に見えてきました。
まだまだ、わからんことばかりなのは確かなのですが、以前みた資料をいま見返してみてもはいってくる情報量が違う。

なんかの本によると、見たことがないもの(類似の情報の連想もできないもの)が脳に入力されると、その信号を流す経路がないために、脳神経にパルス波(?あってるのか?)がほとんどながれないんだそうです。
よくわからないものにはものすごい抵抗が発生して、脳のネットワークを巡る前に信号が消滅してしまうということらしいです。

しかし、徐々にそれを繰り返していると経路ができて伝達がスムーズになり、脳細胞のいろーんなところとつながりだしていままでのいろんな情報(記憶)と関連づけて連想ができるようになり、もっとより複雑で巨大な神経ネットワークをつくるべく最大限努力すれば誰でもかの天才たちのようにパラダイムシフトを起こすことが可能なのだそうです。

まあ、なんて素敵なことなんでしょう。と、オチタカユキはいいました。

そうこういっている俺は脳みそを活かしてるかといえば活かせてないけど、
今になってみるとやらされてきたことより、無駄に過ごしたくだらないことのほうがはるかに役にたっていたりする。やはりすべてはリンクしてる。

「わたしは真悟」っていう梅図かずおの漫画がある。
おれのバイブル。
簡単にいっっちゃえば機械が命をもって死んでいくまでの話。
そこにかたりつくせないほどのいろんな要素が絡むのだけども
途中シンゴ(機械)はいろんなものとつながるうちに三角になって、四角になって、丸(地球)になって生命になる。

はじめは一つの機械の回路の中だけで巡る電気信号の思考が、大きな機械につながり、地球のあらゆる機械とつながり、母の細胞に触れた瞬間に生まれる。

ああ、なんて素敵なんだろう。と、たかりんくはいいました。

きっと世界中の機械のICの総合なんかよりも人間の脳のネットワークのほうがもっと大きいんだ。

こうやって、思いついたことを思ったときに書いていくのも連想。

そういう意味ではブログのように自由にかける環境はいいと思うし、今や地球を包み込むインターネットの一番すばらしいところは、テレビや映画や音楽配信でもなくリンク機能であると思う。

これこそ、まさに活かしきれていないが、世界中の人々が(おれもふくめ)リンク機能をうまく使え
るようになれば人間はもっと賢くなれる。インターフェースはなんでもいいと思う。

諸星大二郎の「生物都市」という漫画がそんな思考のいきつく最後の姿なのかもしれない。
願望の最終的な形はなにかの破滅につながるものなのかもしれない。ああ、この人も天才だ。

こうやって、てきとうな文章を書きながら、自分の頭の中にリンクをはっていく。

支離滅裂でもいいのだ。金はもらってないし。
人には適当に見える文章も、俺の中では頭の整理するのに一役かっていたりする。

だから、かっこつけようとしてかっこがついていない素人の言葉遊びと言われようが、どうでもよくて、ほそぼそとでもけして日記をかくことをやめたりしないのである。

と誰かがいっていたので感心した。
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プロフィール
HN:
オチタカユキ たかりんく
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1982/07/13
職業:
会社員
趣味:
趣味を増やすこと
自己紹介:
通信系の企業で働いています
今年からはフジテレビの見えるビルでノビノビしてます。夜景がきれい


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