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ニーズがウォンツをソリューション(作:ひのきだに)
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だんだん秋も深まってきましたね。
夏から秋への季節の変わり目はなんともいえず良いものがあります。
風が気持ちいい。

いきなりですが、前々からよくわかっていないことがあります。

「死んだら極楽浄土へ」とか、「おめえみたいなやつは地獄にいっちまえ」みたいに死後の世界は天国と地獄にわかれているようなことを言います。

しかし、そもそも仏陀(仏教の話ね)が説いたのは、輪廻の苦しみから解脱するための教えではなかったのか。
仏教によると、人は死んだ後に生きてたときの行いによって来世がきまり、また生まれる。
の、繰り返しで悪い人ほど永遠に死ぬことができないはず。(輪廻からぬけだせない)
仏教はそんな苦しみから解き放たれるための教えとのこと。
いわば、本当に死ぬための宗教のはず。

天国の解釈は飲み込むとして、
じゃあ、よく言う地獄ってなんかいな?

うーん、よくわからん。
だれかおしえてー。
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無題
六道輪廻の話??

なんか昔宗教の時間に習ったわー。天国もまた厳しい世界であるといわれた記憶がある。

仏陀ネタには多少ついていけるのかも。^-^;
まこつ 2007/09/10(Mon)00:11:20 編集
無題
日本の宗教は主に仏教だけど無宗教国家だから仏教と同時に道祖神云々までも信じちゃってるし、そっち系の話にもなってくるんやない?

「死んだら極楽浄土」に関しては、浄土真宗開祖の親鸞聖人の教えでは、「死者の魂はみな、極楽浄土に行く」という考えだった記憶が。

キリスト教も分派したように、仏教もいろいろ分派してるからねぇ。
仏陀の教えが全てじゃないと思う。
open 2007/09/10(Mon)03:32:19 編集
無題
地獄ってもともとインドの民間信仰で、仏教とは関係ないらしいですよ。
それが中国にわたって変質して、んで仏教と一緒に中国から伝わってきた概念。なんで、インド仏教には今でも地獄は存在しない。
ってウィキペディアに書いてありました。まあウィキペディアですが。

いい死に方をするための宗教とはいえ、結局は現世でいい生き方(どんなのがいい行き方かは宗派とかによって違うんだと思いますが)をしないといけないわけで、それを民衆に広めるためには、輪廻転生なんて今自分たちが考えてもわかりにくい考え方より、天国(いい生き方)⇔地獄(悪い生き方)っていうわかりやすい構図が必要だったってことじゃないかなーと思いました。
世界中にもともと天国と地獄みたいな考え方は神話の中にあったんだろうし、ちょっと違うとは思いますが、日本にも黄泉の国もあるし。
単純な考えですが。
hinoki 2007/09/10(Mon)12:55:23 編集
無題
みなさんありがとー。

なるほどね。
ひのきの意見に納得です。

疑問がちょっと解明されました。
管理たかりんく 2007/09/12(Wed)05:47:10 編集
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オチタカユキ たかりんく
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35
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男性
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1982/07/13
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趣味を増やすこと
自己紹介:
通信系の企業で働いています
今年からはフジテレビの見えるビルでノビノビしてます。夜景がきれい


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