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ニーズがウォンツをソリューション(作:ひのきだに)
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毎日更新を目標にしてたんですがはやくも昨日で途絶えてしまいました。
これは前回の続きですが新しいこともあったので一緒に書きます。

昨日今日は石川高さんという民間の雅楽演奏者のかたの授業がありました。
www.waternet-sound.com/ishikawa-ko/index.html
このかたです。かなりの癒し系。100%いいひと、という感じです。

そして石川さんはという雅楽楽器を中心に演奏されていて、今回は何本か持ってきてくれていました。
笙(しょう)ですよ。笙
はじめて生で見ました。
e3242e31.JPGe7e4c92b.JPGDSCF0011.JPG








e87fc28c.JPG写真の撮り方がわるくて全体像がよくわかりませんが、横の写真のように吹きます。
神社とかではとくお正月に流れてますが、生で聞くのも吹くのも初めてで感動しました。

簡単に言えば、音は小さいオルガンみたいな感じです。しかし、倍音とか音の伸び方が特殊で、そこらへんに日本を感じます。


cca72036.JPG51d1b6be.JPGほかにも龍笛(りゅうてき)篳篥(ひちりき)という笛も持ってきていただいてましたが、おれはあんまり音が出せませんでした。むずかしい。酸欠を起こしそうでした。





そして、授業では石川さんによる演奏(おれは寝坊したのでみれてない。残念)や雅楽の簡単な歴史の紹介、みんなで雅楽の歌をうたってみようということでおのおのが思うことを歌にしたり、最後は今回持ってきた3つの楽器をつかっての演奏会(おれは徹夜で限界だったので、隣の部屋でねてしまう)というプログラムだったので、半分ぐらいしか参加できてないけど非常に有意義な時間でした。

ええ、最近寝たり寝てなかったりの繰り返しです。反省…

そんな状況でしたが、興味をそそられることもいっぱいありました。

例えば、
•楽器または音楽は宗教的な媒体であったということ
古代において、音というのは神の訪れ(音連れ)のサインでした。人々は自然が鳴らすその音に超自然的な存在を見いだしたのだと思います。それが神様の始まりであり、その神々がだすとされた音を再現する媒体として、楽器ができたのではないかと考えます。事実、お寺にいる神様はけっこう楽器を持っています。そして、そういった自然の変化的なものにもとづき、音楽が発展したのではないでしょうか?雅楽の楽器をみているとそんな印象を受けました。

中川真
さんというサウンドスケープの研究者のかたも「平安京 音の宇宙」という本で、古来日本では、音は調によって方角や季節、色などが対応していると考えられており、雅楽においてもその季節や方角に合わせた選曲がなされていたと言っています。実際京都のお寺の鐘は方角により、チューニングが違うという研究も報告されているようです。



•雅楽の歌は独特の歌い回しがあるのだけれど、それは空間の振動つまり響きを大切にしているのだということ
今回習った歌の中でも、少ない歌詞の中に様々な歌い回しを見ることができました。
その音をのばしたまま、少し音を高くしたり、トレモロをかけたり、と言った感じです。
最初はなんでそんなに複雑にパターンがあるのかわからなかったんですが、石川さんの「顔面が振動する感じでうたってみましょう」というアドバイスでちょっと思いつきました。
つまり、この歌い回しは空間を変化させるための方法なのではないかということです。いや、同化させるといってもいいか。うーん。
声は一番人に近い存在の音であり、自分を空気と共振させて空間を変えるのに最適な存在なのではないでしょうか‥
ここらへんの考察が非常に浅いです。
うーん、原子レベルではどんなものも振動してるということが最近わかってきてますが、昔の人は無意識のうちにそういうことを知っていたのかな。みたいなー。

ちょー、わかりにくいんですけどー。
じぶんでもなにいってるかちょーわかんなくなってるんですけどー。
ありえなーい

という感じでお茶を濁しておわります。

あ、まったく前回とつながってない。むぐぐぐぐ…

ちょーぷるぷるぶるー
またちょーつづくみたいなー









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オチタカユキ たかりんく
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1982/07/13
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会社員
趣味:
趣味を増やすこと
自己紹介:
通信系の企業で働いています
今年からはフジテレビの見えるビルでノビノビしてます。夜景がきれい


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